対象
- デスクトップアプリ
- Web版
こんなときに読む記事です
- PremiumとProのAIマスタリングの違いを知りたい。
- AIマスタリングの仕組みが知りたい。
- Auto・Advanced・Reference Trackモードの違いは?
- 自分にはどのマスタリングモードが合っている?
- Reference Trackモードの動き方が知りたい。
- レファレンストラックにはどんなファイルを使えばいい?
解決方法
マスタリングは、配信サービスやスマホ、コンピューター、スピーカーなど、いろいろな環境でいい感じに再生できるように、仕上がったミックスを完成させる最後の工程です。
Moisesには、Auto、Advanced、Reference Trackの3つのマスタリングモードがあります。3つとも無料プランを含むすべてのプランで使えますが、プランによってマスタリング後のファイルをエクスポートできるかどうかが変わります。
- Auto — Moisesがトラックのピークを検出して、自動でパラメーターを設定します。ユーザーが選ぶのはラウドネスプロファイル(Spotify、YouTube、Tidal)だけ。まずはこのモードから試してみるのがおすすめです。
- Advanced — 最終レベルやピーク、マスタリングアルゴリズムのかかり具合を自分で調整できます。さらに、低域・高域など特定の帯域を軽くカットして、よりスムーズな仕上がりにすることも可能です。すでにミックスに慣れていて、狙っているサウンドがある方にフィットします。
- Reference Track — 目指したいサウンドの曲をアップロードして、その曲をお手本にマスタリングをかけるモードです。自分のミックスとジャンルや雰囲気が近い曲を選ぶと効果的で、非圧縮の高音質なWAVやAIFファイルを使うとベストな結果が得られます。
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