質問
- Moisesアプリには何種類のバージョンがありますか?
- Moisesはどのプラットフォームで使えますか?
- それぞれのMoisesのバージョンの違いは?
- 自分はどのプラットフォームを使うべき?
回答
Moisesは、音楽との付き合い方にあわせていくつかのプラットフォーム向けに用意されています。アカウントとサブスクリプションは共通なので、どのプラットフォームでも同じログイン情報でサインインできます。
Web版/デスクトップアプリ(macOS・Windows)
制作・クリエイティブ作業向けの一番充実した環境です。Studio、Voice Studio、AIマスタリング、Lyric Writer、WAVエクスポートなどが使えます。
モバイルアプリ(iOS、Android、iPad)
一緒に演奏する・練習するための環境です。Play、スマートメトロノーム、オーディオ&ビデオレコーディング、トラックに重ねてのレコーディング、セクション機能などを搭載しています。
VST Plugin/Fender Studio® Pro
DAW中心で作業する方は、VSTプラグインかFender Studio® Pro拡張機能を使って、いつもの制作フローにMoisesをそのまま組み込めます。
TV(Apple TV/Android TV)
大画面での練習・鑑賞向けです。AI歌詞文字起こし機能、AIコード検出機能、セットリストなどが使えます。
Moises Live
音楽ストリーミング中でも、映画を観ているときでも、通話中でも、リアルタイムでボーカルやインストゥルメントを分離・減衰できるAIツールです。macOSとWindowsではコンピューター上の再生音にそのままかぶせて動くデスクトップアプリで、追加ハードウェアは不要です。iPhoneではMoisesアプリ内で動作し、USB-Cで接続する「Works with Moises」デバイスが必要になります。
複数のプラットフォームで共通して使える機能もありますが、それぞれ得意とする使い方が少しずつ違います。いちばんの近道は、自分のスタイルに合いそうなプラットフォームにログインして、実際に触ってみることです。
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